函館市の隣町「七飯町」で美しい自然を楽しもう【観光・みどころ】

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七飯アイキャッチ道南の有名な観光地といえば函館市ですが、函館市内の北、約15キロに位置する隣町「七飯町(ななえちょう)」はご存知ですか?

日本で初めて西洋りんごが栽培された地として、また2012年にラムサール条約に登録されたことで知られる大沼などで街の名が知られるようになりましたが、他にもまだまだ見どころが満載です。

そこで今回は道南を代表する秀峰駒ヶ岳や、放牧された牛たちの姿など北海道らしい自然や味覚を満喫できる6つのスポットをご紹介します♪

もくじ
1.赤松街道
2.城岱牧場展望台
3.大沼国定公園
4.七飯スノーパーク
5.山川牧場
6.はこだてわいん
おわりに

1.赤松街道

七飯赤松街道
函館市桔梗町から七飯町峠下まで続いている街道ですが、状態の良い赤松が見られるのは七飯町内(大中山から鳴川の区間)だといわれています。

函館市内から車で七飯町を訪れるときは、函館新道と呼ばれるバイパスを通った方が移動時間が短縮できますが、ぜひ国道5号の赤松街道を通ってみましょう!あかまつ公園付近の交差点に記念碑も建っていますよ。

<赤松街道(国道5号)>

2.城岱牧場展望台

城岱牧場展望台1

城岱牧場(しろたいぼくじょう)は、1920(大正9)年から家畜の放牧場として利用されてきた、歴史のある町営牧場です。

標高は約500メートルで夏でも爽やかな風が吹く城岱牧場では、広い牧場に放たれのんびりと過ごす牛たちを眺めるだけでなく、絶景を眺めるために訪れる方も多いのです。

城岱牧場

七飯町の街並みから函館山までを見渡せる眺望を楽しめるスポットとして、地元の人々にも人気なんですよ♪

城岱牧場展望台2

2012年には展望台も作られたことで、より景色が楽しみやすくなりました。

なお夜間は展望台が閉鎖されますが駐車場は開放されており、ここからの夜景は、函館の「裏夜景」(※)スポットのひとつとして知られております。
※函館山から函館市街を望む夜景「表夜景」ではなく、反対に函館山を望む夜景であることから「裏夜景」といわれています。

ちなみに冬期間は牧場・展望台へ続く道「城岱スカイライン」が通行止めになり、それに合わせて展望台も閉鎖されていますのでご注意を!

<城岱牧場展望台>

  • 住所:北海道亀田郡七飯町上藤城564
  • 電話番号:0138-65-2517(七飯町役場 経済部商工観光課観光係)
  • 展望台開館時間:10:00~16:00
  • URL:http://www.town.nanae.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000229.html
  • 駐車場:終日無料開放
  • ※城岱スカイラインは冬期間(例年11月中旬から4月上旬)通行止め

3.大沼国定公園

大沼国定公園

古くから道南のリゾートとして楽しまれている大沼国定公園。湖に浮かぶ小島や道南の名峰駒ヶ岳を楽しめるスポットで、近年では名曲「千の風になって」が生まれた地として有名です。
夏はサイクリングやキャンプ、冬はわかさぎ釣りやスノーモービルなど、四季折々の楽しみ方がありますよ♪

<大沼国定公園>

  • 住所:北海道亀田郡七飯町大沼町1023-1
  • 電話番号:0138-67-3020(大沼七飯国際観光コンベンション協会)
  • URL:http://onumakouen.com/

4.七飯スノーパーク

七飯スノーパーク1

冬の道南でスキーやスノボ、そり遊びなどスノーアクティビティを楽しみたい方におすすめなのが、七飯スノーパークです。

スキー・スノボ初心者でも楽しめるようレンタルやスクールが充実していますよ♪また小さいお子様がそり滑りを楽しめるキッズパークがあるのも魅力的!

そして、山頂にあるカフェからは一面の銀世界と駒ヶ岳、内浦湾(噴火湾)を望むことができます!

七飯スノーパーク2自己撮影画像

七飯スノーパークのゴンドラは、冬だけでなく夏も稼働しています。冬とは違う緑あふれる夏のスノーパークでは、山頂付近に設置されている4つの展望デッキからの絶景や、北海道ならではの樹木や高山植物などを楽しむことができますよ♪

<七飯スノーパーク>

  • 住所:北海道亀田郡七飯町東大沼666
  • 電話番号:0138-67-3355
  • 営業時間:9:00~※季節や曜日により終了時間が異なります。
  • URL:http://hakodate-nanae.jp/

5.山川牧場

山川牧場

濃厚で高品質な牛乳が人気の山川牧場。七飯町の豊かな自然が育んだ乳牛から生産された商品は、七飯町内や函館市など近郊の街の色々なお店で販売されていますが、七飯町を訪れたならぜひ牧場まで足を延ばしてみましょう!

ミルクプラントに隣接する牛舎では、飼育されているホルスタイン種とジャージー種の牛を見学することもできますよ♪

山川牧場牛乳

2016年3月にリニューアルされたミルクプラントで、美味しい牛乳やソフトクリームを味わいましょう♪

他にも牧場で生産されたヨーグルトやチーズなどの乳製品、七飯町の名産品などが販売されていますので、お土産の購入にもおすすめのスポットです!

<山川牧場>

  • 住所:北海道亀田郡七飯町字大沼町628番地
  • 電話番号:0138-67-2114
  • 営業時間:4月から10月9:00~17:00、11月から3月9:00~16:00
  • 定休日:11月から3月 毎週火曜日
  • URL:http://yamakawabokujyo.com/

6.はこだてわいん

はこだてわいん1自己撮影画像

函館のお土産として人気の高い「はこだてわいん」では、北海道産のブドウや七飯町産のリンゴなど、さまざまな果物を使ったワインを製造しています。

実ははこだてわいんのワイナリーと直営店が、七飯町にあるんです!
事前に予約すると、隣接する工場の見学もできますよ♪

はこだてわいん2

直営店のみで取り扱っているワイナリー限定ワインが販売されているほか、常時10種類以上の試飲も楽しめます!ご自宅用に、お土産用にお好みのワインを選べるのが嬉しいですね。

試飲ができないドライバーの方は、ワインの香りを楽しめるノンアルコールのワインソフトクリームで、はこだてわいんの香りを楽しみましょう!

<はこだてわいん葡萄館本館>

  • 住所:北海道亀田郡七飯町字上藤城11番地
  • 電話番号:0138-65-8170
  • 営業時間:9:00~18:00
  • URL:https://www.hakodatewine.co.jp/

おわりに

ということで今回は、北海道を代表する観光地・函館市の隣町、七飯町でおすすめの見どころをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

七飯町は季節によって様々な表情を見せてくれる北海道らしい自然を満喫できる街です。

今回ご紹介したスポットの他にも見どころがたくさんありますので、函館・道南への旅行を計画中の方は、ぜひ七飯町も旅の行程に加えてみてください♪

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