昔ながらの遊具が楽しいぞ♪函館公園内「こどものくに」のススメ
-
- 函館・道南・奥尻
-
- 最終更新日:2019年3月11日
函館は雪が積もるので冬の間は閉鎖されていますが、春が近づくと営業を再開し、週末ともなると親子連れで賑わいます。
かつて北洋漁業に湧き、華やかだった頃の函館市の栄華がしのばれる、昭和のレトロな雰囲気ただよう公園ですが、これが結構楽しく、アツくなれる施設なんです!
親子そろってハマりたいアトラクションが満載の函館公園こどものくにをリポートします。
1.チケット購入

チケットは「こどものくに」のアーチを入った右側の建物で販売されています。1枚300円。チケット1枚で一つのアトラクションが楽しめます。お得な8枚つづり2000円もありますよ。またチケットブースではソフトクリームも販売しています。
それではアトラクション体験といきましょう。
2.ユンボ株式会社

子どもはもちろんのこと、大人もアツくはまれるのが「ユンボ株式会社」。本物のユンボを使ったアトラクションです。
ルールは簡単。ユンボを操縦して、ボーリングのピンに見立てた鉄製のピンを倒していきます。ユンボの操作はレバーを使い、シャベルを前後左右に動かしてピンを向こう側に倒すだけ。2分以内にどれだけのピンを倒せるのかを競うのです。

横で見ていると簡単そうに見えますが、思い通りにいかないのがユンボの操作。ピンは薄く、後ろにしか倒れないので一気に倒せそうですが、なかなかどうして。10個あるピンを倒したら、また起き上がらせてもらってひたすら倒します。
年齢別で倒した数によって表彰され、一定数以上の数が倒せれば晴れてユンボ株式会社の正社員に。課長や部長とランクアップし、最高位は社長です。また月間ランキングもあるので、上位に入賞すればいいことがあるかもしれませんよ。
3.縁日コーナー

ゲームが楽しめる縁日コーナー。射的やビンゴゲームがあります。射的もビンゴゲームも壁の的を狙うのは一緒ですが、射的はオレンジ色をした水鉄砲のようなおもちゃを使い、ビンゴゲームはおもちゃのタマゴを使います。
タマゴには弾力と粘着性があり、これを壁にぶつけてビンゴを作れれば成功です。1度目が失敗しても、2回目の挑戦ができるので大丈夫。2回目はくじを引いてタマゴの数を確定。そのほかにもタマゴを入りやすくするお助けアイテムを3個設置してもらえます。
4.カエル釣り

丸い土台の中にぎっしりと詰め込まれたカエルを釣りあげるのがカエル釣りです。
ゆっくりと時計回りに回る土台に入ったカエルが、口を開けて顔をあげた瞬間をキャッチ!釣竿を口の中に垂らしてぱくっと食いついたところを引き上げます。
しっかりと食いつく前に釣竿をあげてしまうとカエルが落ちてしまうので、タイミングを見極めなくてはなりません。

カエル釣りも2分間のタイムトライアル方式です。
2分以内に7匹のカエルを釣り上げられたらミッション成功。7匹は数が多いと思われるかもしれませんが、銀のカエルは2匹分としてカウントされるので、まずは銀のカエルを狙ってみては。
5.バズーカ砲

バズーカ砲は、野球ボールを風船に当てるゲームです。角度調整が攻略のポイントになるので、よく狙って打ちます。トリガーを引くとポンッと小気味いい音がしてボールが飛んでいきますよ。
1回でも風船に当てることが出来たらOK。バズーカ名人のカードがもらえます。カエル釣りとバズーカ砲でそれぞれのカードを手に入れたら縁日コーナーへ。くじがひけます。
6.まだまだある遊具

紹介した以外にもこどものくににはまだまだアトラクションが。遊園地にはおなじみのメリーゴーランドや空を飛んでいるような飛行機、エリアを1周する新幹線などがあります。
また観覧車は現役で稼働するものとしては国内最古のもの。ある意味スリルがある観覧車、こちらもぜひ乗ってみることをおすすめします。
またちょっとスリルを味わいたいなら、ロータリーチェアがおすすめ。角を曲がる瞬間に遠心力がかかるので、思わず叫び声が出ます。

もっと小さなこども向けには、ベビーメリーやデパートにあるようなコインで遊べる遊具はいかがでしょう。いうことを聞かない子には、お化け屋敷「おばけのくに」という選択肢もあります。泣き出してしまう子どもや、叫び声をあげる大人もいるんですよ。
7.まとめ
函館公園にある「こどものくに」について紹介しました。いかがでしたでしょうか。敷地面積はそれほど広くないのですが、アトラクションが豊富なので8枚つづりのチケットはあっという間になくなってしまいます。週末にはぜひ子どもを連れてこどものくにに出かけてみてくださいね。
<こどものくに>
住所:〒040-0044 北海道函館市青柳町17番4号
TEL:0138-22-5039
営業時間:11:00~16:00(平日)・10:00~17:00(休日・祝日・春休み・夏休み)
定休日:雨天・冬期
公式ホームページ:http://kodomonokuni.sakuraweb.com/
こちらの関連記事もどうぞ
-

- 港町・函館のおすすめ絶景海カフェ5選【癒される景色♪】
-

- 商業で栄えた函館らしさを物語る|蔵を利用したカフェ&食事処3選
-

- 函館特有の建物「和洋折衷住宅」を満喫できる店3選
-

- 函館市内から函館空港へのアクセスマニュアル
-

- 海鮮丼だけじゃない!函館朝市どんぶり横丁ではしご酒
-

- 函館のユニークな面白看板・4選!貴重なローカル標識もご紹介♪
-

- 函館初のLCCバニラエア!その魅力とポイントとは?
-

- 函館市内の人気ホテル6選!こだわり宿から気軽な一人旅まで♪
-

- 世界三大夜景の函館表・裏夜景を満喫!おじさんの1泊2日一人旅
-

- 凛とした空気が漂う!トラピスチヌ修道院の魅力
-

- 定番どころをギュッと凝縮!函館を楽しみ尽くす1泊2日モデルコース
-

- 飛行機で気楽に!海からゆっくり!奥尻島への行き方まとめ
-

- 【松前さくらまつり2025】松前町・松前公園の桜と屋台グルメ三昧
-

- 男爵ラウンジのおすすめフォトスポット・グルメ・お土産|芋は芋でも男爵いもは愛の実だった?!
-

- 函館とその周辺の秋を満喫!おすすめの紅葉スポット5選
-

- 桜だけじゃない!函館・道南の春を彩る花々5スポット
姉妹サイトのご紹介(よかったら見てね)

