ここさえ見とけば大丈夫!大解剖・函館観光~スポット・モデルコース・グルメ~



函館観光特集

和洋折衷レトロな建物が立ち並ぶ港町・函館
そこかしこに歴史が宿り、知れば知るほど好きになる

函館観光スポットBEST8

  • 函館の夜景

    函館の夜景

    海の闇に挟まれ、函館の街の輪郭が明るく輝きます。ひと目見れば函館と分かるその景色は、函館旅行で1、2を争う必見スポットです。

  • 五稜郭公園"

    五稜郭公園

    幕末、戊辰戦争の舞台となった五稜郭。星型のお堀はもちろんですが、桜・深緑・紅葉・雪景色のライトアップと今や1年を通して人気の観光地となっています。

  • 元町エリアのレトロな街並み

    元町エリアのレトロな街並み

    ペリー来航によって開港した函館。港から山の手エリアにかけて、教会や旧領事館など古い建物が集中しているので、のんびり歩いて観光しましょう。

  • 函館朝市

    函館朝市

    函館駅に隣接する函館朝市。朝は6時から15時頃までの営業、食堂からフードコートまで食事処も多いので、思う存分北の幸を楽しもう。

  • ベイエリア

    ベイエリア

    築100年を超える金森赤レンガ倉庫を中心に広がるベイエリアはノスタルジックな雰囲気。現在、倉庫内にはビアホールやお土産屋さんがあります。

  • 大沼・恵山

    大沼・恵山

    大沼国定公園は、駒ヶ岳の麓に広がる大きな湖を中心とした風光目日なスポット。湖に浮かぶ小島巡りや冬にはワカサギ釣りもできます。

  • 湯の川温泉

    湯の川温泉

    函館空港近くにある海辺の温泉街。市街地にも車で20分ほど。温泉を利用した函館市熱帯植物園では「サル山温泉」が冬の風物詩になっています。

  • トラピスチヌ修道院

    トラピスチヌ修道院

    日本初の女子修道院(男子禁制)。いまも修道女が自給自足の生活を送っており、一般開放されている前庭部分以外は立ち入り禁止。

函館観光モデルコース

函館観光は1)函館駅、2)ベイエリア、3)元町・函館山、4)五稜郭、5)函館空港・湯の川温泉、6)大沼国定公園の大きく6エリアに分かれ、そのうち函館駅、ベイエリア、元町・函館山、五稜郭は市電で巡る事ができるのです。湯の川温泉はバス、大沼国定公園はJRもしくはバスでアクセス可能です。

車無しの札幌観光

  • 五稜郭
  • 函館朝市
  • 元町
  • 函館山
  • ベイエリア
  • 五稜郭

    春夏秋冬表情を変える

  • 函館朝市

    函館といえばイカ!冬はタラも

  • 元町

    坂のある街って魅力的です!

  • 函館山

    「おぉ~これこれ!」という景色

まず最初にご紹介するのは函館のダイジェストも言える鉄板コース。レンタカー無し、市電&徒歩で周りきれるという点もおすすめのポイントです。

まずは五芒星の形が特徴的な五稜郭へ。函館駅から市電に乗って17分五稜郭公園前で下車、電停から公園までは徒歩15分ほど。かつては開国に伴う箱館奉行所が置かれたり、幕末は天下分け目の激戦が繰り広げられた歴史が動いた場所でもあります。いまは公園として市民に親しまれていますが、ゴールデンウィーク前後が桜の開花時期となり、北海道内外から多くの人が訪れる桜の名所です。

五稜郭散策を楽しんだら、踵を返し得て函館駅前へ。函館朝市でランチを楽しみましょう。どんぶりなら500円から時価のうに丼など、心ゆくまで海の幸をお楽しみください。またお土産に海産物を買うなら函館朝市もいいですが、徒歩10分ほどの場所にある函館自由市場も安いと人気です。

午後はレトロな街並み・元町散策からスタート。元町は多くの映画の撮影ロケ地にもなっているので、もしかすると見た事がある景色が見られるかもしれません。函館駅前から市電に乗って末広町へ、石畳の基坂沿いにはさっそく旧イギリス領事館。坂の上には元町公園、その先には旧函館区公会堂が見えてきます。そのまま山に向かって左手に進めば、八幡坂・ハリストス正教会・カトリック元町教会など元町の名所が並びます。

お次はいよいよ函館山で夜景。函館の日の入り時間は夏季は19時以降、冬季は18時以降が目安。元町観光のあとはカフェなので少し時間を調整してください。函館山山頂にはロープウェイか夏季は車か登山バスで。車・バスの場合は夏季でも諸々の規制がかかるのでご注意ください。

夜景を満喫したら、今度はそのキラメキの中へ。日没後から22時までライトアップされるベイエリアをぶらりお散歩しながらホテルへと帰りましょう。

【参考情報】想定所要時間8.5時間/函館市電1日乗車券¥600/元町エリア施設 無料~¥300程度/函館山ロープウェイ往復¥1,280

ハイライト函館・大沼

  • 函館朝市
  • 城岱牧場展望台
  • 大沼国定公園
  • 五稜郭タワー
  • 函館市内
  • 城岱牧場展望台

    津軽海峡まで見渡せる

  • 大沼国定公園

    駒ヶ岳山麓に広がる湖畔

  • 五稜郭タワー

    タワーから五芒星を見てみよう

  • 函館市内

    市電観光プランを参考に♪

お次は函館周辺の大きな景色を楽しめるドライブプランをご紹介。

函館朝市は早い所で5時からお食事処がOPEN。観光で人気のイカ釣りも6時から営業していますので、朝から動いて時間を有効利用しましょう。

腹ごしらえが済んだら、お次は城岱(しろたい)牧場経由で大沼国定公園へ。城岱牧場で楽しむべきは「景色」。晴れた日には青森まで見通せ、夜は夜景が美しい!11月~4月は閉鎖されてしまうため、夏・秋限定の立ち寄りスポットです。山川牧場のソフトクリームも食べたいですね。

大沼国定公園で楽しむべきは駒ヶ岳の雄大さと多くの小島が浮かぶ湖。散策にボートに乗馬など、思い思いに自然に触れ合ってください。

国道5号線を南下して函館市内まで戻ってきたら五稜郭へ。五稜郭タワーに昇って、五稜郭の全貌を見てみましょう。

【参考情報】想定所要時間8時間/五稜郭タワー¥900 五稜郭公園および五稜郭タワーには無料駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。


函館旅行Q&A

  • はじめての函館旅行、何日あればいい?
    教会群がある元町や函館山、ベイエリアは、十字街電停の山の手と海側と隣接するエリアなので、半日あれば周りきれます。例えば1泊2日だとしても丸1日分観光する時間があれば、さらに函館朝市と五稜郭も行ける!2泊以上する場合は大沼や湯の川温泉、アクティブ派は洞爺湖まで足を延ばすのも◎。
  • 函館旅行の服装、どうしよう
    季節感がイメージできるトピックと合わせてお教えします。桜の開花:ゴールデンウィーク⇒4月中旬までは冬の装いでアウター必須、5月も薄手のアウターを。今年はじめての夏日:6月終わり~7月⇒6月初旬までは薄手のアウター。6月中旬以降、日中は気温もあがりますが朝晩は温度が下がるのでカーディガンやパーカーを。(平地の)紅葉:10月⇒9月にはジャケットやパーカーを、10月中旬以降はアウター出しちゃいましょう。初雪:11月⇒本格的なアウター。12月から3月は防寒MAXで!
  • 函館とその他エリアのアクセス
    北海道の南端にある函館、予想以上に遠いんです!一例として車での移動時間を列挙します(高速道路を標準利用とします)。洞爺湖150分、新千歳空港210分、札幌240分、小樽250分、富良野330分、旭川350分、知床660分。
  • 新幹線と飛行機を比較、函館行くならどっち?
    空港まで行く手間を考慮しても時間的に飛行機が圧倒的に早い!そして安い!ただしお盆やゴールデンウィークなど連休日程は新幹線利用の方が安い傾向があります。
  • 函館と言えば!の名物・特産品
    イカ、塩ラーメン、ハセガワストアのやきとり弁当、ラッキーピエロのチャイニーズバーガー、ペイストリースナッフルズ(チーズケーキ)。ウニやマグロ、ホッケなど海産物が豊富です。

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